2019年7月24日 実用例 / 導入 / 生物 / 生物と遺伝子 / 生物の環境応答 / 生物基礎 / 観察・実験 おすすめ 多細胞生物の体の成り立ちを説明する導入として,校庭等に植樹されている庭木を例にあげる。クスやクワなどは,切り口から新しい芽が集中的に出てきやすい。近くで観察すると,傷口の一部が盛り上がり(写真の○部分),その場所を起点に萌芽しているのがわかる。形成層の細胞が分化して,枝や葉が形成されているので,未分化な細胞が分化して永久組織になっていることの説明に使える。また,切り口を観察すると樹皮と材の間に隙間があるので,形成層があった痕跡であることを考えさせることもできる。 おすすめ 酵素反応の簡易モデル化 2019年7月29日 標本作製2動物・植物標本 立体乾き物標本 2019年7月24日 味覚修飾:自分の味覚センサーを試そう 2019年7月24日